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2011年11月06日

自由の刑について。


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というか

西尾講師梅田講師

その実力を十二分に発揮していました。



今回、参加できなかった方のために
今後、今回のセミナー情報を共有していきますね。




さて、


「人間は 自由の刑に処せられている」



これはフランスのサルトルという哲学者が
提唱した言葉。

「人間は 何もしなくてももともと自由だ。」

こうつながります。



私は最初にそれを知った時、
なんで「自由」「刑」なんだ!?

とすぐには納得できませんでした。




しかし・・・



サルトルは、自由とは必ずしも良いものではないと
考えていました。

決め方のルールも、指針もないのに、全てを自分で決めるのは
面倒で不安だから。

そう考えると自由は開放ではなく、刑罰でもある。



・・・と言うこと。確かに。

さらに詳しく書くと、



人間は生まれながらに自由だ。

だが自由でないこともある。

それは自由をやめることだ。


何かを選べばそれは自由に選択した結果。

選ばなければ「選ばない自由」を行使したことになる。

(参考:あらすじとイラストでわかる 哲学)



確かに!

この世は「生き地獄」と感じることはままあります。

私は幸運にも2008年12月のリストラ後がんばったら
成功できましたが、
もし一歩間違えていたらローン破産者です。

リストラ当時は

「真面目に働いて来たのに、なんでこんな目に合うんだ」

「神はいないな」

「こんな世の中でまだ40〜50年も、生きていかなきゃならないのか」

「実家に帰るか」



ずっと考えていました。

明日、どうなるかわからない。

一生懸命働いても、突然切られる。


夢も希望もない、生き地獄・・・ッ!!





しかし、

奇跡的に副業「 在宅中国貿易 」を思いつき、私は
成功しました。


生き地獄と感じたときに、

周囲の人間や、周りの環境のせいにして愚痴を言いながら
落ちていくことも

生活保護を受けることも

自殺することも



全ては自由でした。



私は、そこで人生逆転を願い、そしてそうしました。



自由の刑に処されるのは、本当にキツいです。

何をやっても自己責任です。

しかし、何をやらなくても「やらない」ことに対して、今度は
自己責任が発生するんですね。



やらないという行動を行使するから、
毎日は変わらないし、
日々同じことをして時間が過ぎていくし・・・



現状の「結果」は以前から自分が「自由」に行なってきたことの
積み重ねでしかないということが分かりました。



例外なく、

あなたも自由の刑に処されています。
自由をやめることはできません。

さて、あなたはどうする・・・?








せっかく生まれながらにして絶対に避けられない
自由の刑に処されているなら、
やらない自由より、やる自由を、私はこれからも行使したい。



心からそう思いました。



哲学って面白いですね!



posted by 鈴木正行 at 22:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅中国貿易 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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