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2010年01月13日

中国企業と日本語で交渉可能なWEBフォーム


2010年1月8日

中国からの調達を支援する
企業間トレードサイトアリババジャパンにおいて、
中国企業と日本語で交渉することが可能になった。

同サービスでは、日本企業が中国企業と
交渉を行う際に、サイトの画面上で、
価格や納期、発注ロット、引き渡し条件など、
各項目を日本語で選択することで、
中国企業に対して自動的に翻訳されたメールを
送ることが可能。
(引用 chinapress)


このようなサービスが始まりました。

中国から日本に輸入したいと考える企業は
大助かりですね。

中国側も、日本の顧客を開拓したいと
考えている表れです。


今後はこのようなネットのグローバル化が急速に進み、
国際間の言語の壁は砂上の楼閣の如く崩れるでしょう。



ネットは全てを巻き込んで「便利」にしていきます。

ですが、ネットのもたらす膨大な情報量により
「素早く対応していけないと、生き残ることができない。」
という死活問題も現れます。

それは年功序列制度を破壊し
会社の寿命を縮めることにもつながっています。


これからは、国内にだけ目を向けているよりも
大きい目でビジネスを考え、素早く決断し行動することが
いっそう重要になってくるのです。
   
私も生き残るためにがんばるぞ〜手(グー)


posted by 鈴木正行 at 09:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅中国貿易 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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