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2008年09月03日

お風呂と自然の関係。


妻の実家は静岡県三島市である。

訪れると、とても温かい家族にいつも癒される。

そんな中。
自分が一番癒されると思えるのはここのお風呂である。



最近のマンション・アパート等では、風呂を家の外側に作らない。

建物の中心等に持ってくるため、「窓」がない。

もちろん換気扇、冷暖房等それに代わるものはある。

しかし、自然とは一切隔離された場所となっているのである。

俺は、春夏秋冬常に何も変わらないお風呂では窮屈さを感じざる。

比較的のんびりつかりたい方だ。


風呂には窓がほしい!!


そう思っていた中で、妻の実家で初めてお風呂に入ったとき。


感動した。



そこには忘れかけていた風呂の情景があった。

ふろがまは小さい。

だがそんなことはすぐに吹き飛ぶ。
窓を開けるとそこから無限の自然の広がりが入ってきたのだ。

カエルの鳴き声・・・

コオロギの鳴き声・・・

スズムシの鳴く声・・・

風が草をサラサラ揺らす音・・・

心地よい自然のにおい・・・

想像していただけるだろうか。



そんな自分は、銭湯に行っても内風呂より露天風呂にばかり行ってしまう。

自然に囲まれた入浴は、最高だ。




ラベル:お風呂 自然
posted by 鈴木正行 at 23:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする